歯の豆知識

歯の豆知識

2015年7月 8日
歯は伸びる?!

歯は硬くて丈夫なイメージがありますが、

縦の力には強くても、横からの圧力に弱く、意外に簡単に動くものです。

そして、何らかの理由で歯を失ってしまった場合、隣接する歯や対面する歯が、歯が無くなって出来たスペースに傾いてしまいます。特に、対面する歯(下顎の歯が無くなった場合は、対面する上顎の歯)が、飛び出してしまうため「歯が伸びたように見える」のです。

一度、飛び出してしまった歯を修正する事はとても困難なため、

通常より治療が長引いたり、部分矯正の必要が出てきますので

歯を失った場合は、出来るだけ早く歯科医院へ相談に行く事をオススメ致します。

 

広島市南区の木村歯科医院では

患者様に最適な治療計画を立てるために日々、治療知識や技術を磨いています。

2015年7月 8日
治療している歯と対面する歯を削る意味

虫歯を長期間放置してしまうと、歯のかみ合わせがズレてしまい、対面する歯が伸びたり、傾いたりします。

このような症状になってしまった場合、虫歯の治療を行う過程で、

噛み合わせの高さを調整する必要があります。

そのため、対面する歯の調整をススメられる事があるのです。

 

広島市南区の木村歯科医院

患者様へ丁寧な治療説明を心掛けています。

2015年7月 8日
歯の神経を取るとどうなるの?

歯は硬い象牙質で覆われていますが、その中に神経と血管が入っています。

重度の虫歯治療の場合、歯の神経を取る必要がありますが、神経や血管を取ると、どうしても歯の耐久性は落ちてしまいます。

そのため、出来るだけ取らないように処置を進めるのですが、症状によっては必要な処置となります。

神経を取った時に出来るスペースには薬を詰め、土台をつくって

「かぶせもの」を入れる事になります。

 

広島市南区の木村歯科では、出来るだけ神経を取らない、残す治療を目指しています。

2015年7月 8日
虫歯は薬だけで治らないの?

虫歯は、「細菌」が歯の表面や、歯と歯の間、歯ぐきとの間に停滞する事で発症します。

虫歯になった歯を削り、かぶせものを入れて、見た目が綺麗になっても、

顕微鏡で拡大すれば、どうしても微細な隙間があり、この隙間に虫歯の細菌が入ってしまうと、虫歯の再発となってしまいます。

だからこそ、「治療して終わり」「薬を入れておけば虫歯にならない」ではなく、治療後のお手入れが一番重要になってくるのです。

正しい歯磨きの仕方や生活習慣の改善と、定期的なメンテナンスで虫歯や歯周病は防ぐ事が出来ます。

広島市南区の木村歯科院では、一人でも多くの患者様が、一生ご自分の歯で美味しく食事をとって頂けるように最善の治療提案を心がけております。

2015年7月 8日
歯の治療は安い?!高い?!

「歯の治療費は高い...」

このようなイメージを持っている人がいるかもしれませんが、

日本の歯の治療費は諸外国と比べて非常に安価です。

例えば、アメリカで歯の根の治療を行う場合、

インプラントを入れたほうが安く済む事もあるようです。

日本では、通常「根の治療」より、インプラントの方が安価な事はありません。これは日本が「国民皆保険制度」により、全国民が保険を適用して治療を受けられる仕組みがあるからです。

ただし、この保険治療は

あくまでも「最低限の治療」であり、最新の技術を使った治療法は保険外となっています。

このような事をお伝えすると、

「なぜ、全部保険でやってくれないの!」

と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、点数制の保険診療では、

十分な素材の確保や、設備投資、技術訓練に対する費用をまかなう事ができないのが現状です。

歯科医院としても、もちろん保険治療の中でも最善を尽くしますが、

歯や歯ぐきの状態によっては、安全性の高い素材や治療時間の確保ができる自由診療をオススメする理由がここにあるのです。

広島市南区の木村歯科医院では

患者様との対話を大切にしています。

 

 

 

2015年7月 8日
歯周病治療のせいで虫歯治療が終わらない?!

虫歯治療を行う時、「はぐき」や「歯」の状態が悪いと、

「かぶせもの」を装着しても、すぐに取れてしまったり、歯の間に隙間が出来てしまう事があります。

そのため、歯の周囲の状態を綺麗にして、口腔内環境を整えてから

治療を行う必要があるのです。

歯周病治療は、虫歯治療のように

「削って、詰めて、終わり!」

というものではないく、時間をかけながら良くなっていくものなので

歯の状態によっては、来院回数も増え、「治療の進みが遅く感じる」方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、治療後の虫歯再発を防ぐためにも

検査や歯周病治療を平行して行うことをオススメ致します。

 

広島市南区の木村歯科では

虫歯の再発ゼロを目指し、歯磨き指導や生活習慣の改善に力を入れています。

2015年7月 8日
歯ブラシ/歯磨き指導の必要性

歯石を取りに行ったのに、歯医者で歯ブラシ指導を受けた経験がある方は多いと思います。

中には、

「全部、歯科医院で完結してほしい。」

「歯ブラシ指導は必要ない。」

と感る事もあるかも知れません。

歯周病菌は歯石を除去する事で減らす事ができますが、

歯科院で行う処置だけでは、長期的な予防の観点からは不十分であり、日頃のブラッシングがとても重要なのです。

生活習慣の中で、歯周病菌の停滞を防ぐためには、患者様が効果的なブラッシング方法を知り、実施して頂く必要があるのです。

 

広島市南区の木村歯科院では

虫歯予防のため、歯ブラシ/歯磨きの重要性を伝えていきます。

 

2015年7月 8日
不必要な虫歯治療?!

虫歯は感染症なので、大きな虫歯の隣にある歯は、虫歯になっている可能性が高いのです。

そのため、患者様からすれば

「治療して欲しい歯」以外も、治療処置をする事があります。

治療後の事を考え、患者様の不利益になる事はいたしませんのでご安心下さい。

当院では、その場で処置の必要性をお伝えするようにしていますが、

ご不明点などあれば、何時でも当院スタッフにお尋ね下さい。

 

広島市南区の木村歯科医院では

患者様一人一人に最適なオーダーメイドの治療を心がけております。

2015年7月 8日
虫歯(むし歯)治療の回数

虫歯の治療では、多くの患者様が

「できるだけ今日治して欲しい」

と、言われます。

そこで、なぜ歯の治療には回数が必要なのかを簡単にご説明致します。

基本的に1回で済む虫歯治療は、虫歯になってしまった部分を削り、プラスチックで詰める治療になります。

ある程度大きい虫歯になると、かぶせものを作るために

虫歯を削り、形を整えてから「型」を取る作業が必要です。

この「型」から模型をつくり、その歯にピッタリフィットするかぶせものを作るのです。

この工程は一度、技工所に送って、製作を待つ必要があるのでその日に完成する事ができません。

また、神経を取った日は出血しているため、

薬を詰めてから数日間は安静にして頂く必要があります。

その後、歯の土台をつくり、出来上がった「かぶせもの」を装着するのです。

上記は、とても簡潔に説明しましたが、

歯科治療には細かい工程があり、保険制度でも規定されているため

数回に分けて来院して頂く必要があるのです。

広島市南区の木村歯科医院では

患者様との対話を大切にしています。

2015年7月 8日
スポーツや運動を行うときに歯を守る方法

社会人スポーツ選手の5人に1人はスポーツ時の傷害により歯を失った事があるという調査報告があります。

近年では、マウスガード/マウスピースの装着で歯を守る傾向が出ています。特にコンタクトスポーツと呼ばれる格闘技やラグビー、アイスホッケーなどでは、マウスガード/マウスピースの装着が義務付けされています。

歯は一度失ってしまうと、取り戻せない大切なものです。

スポーツを行う時は、歯のガードを意識される事を望みます。

 

広島市南区の歯医者

木村歯科医院では、スポーツマウスピースの重要性をお伝えしています。

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